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TARGET
ビジネス領域を拡大

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磁気センサは上の図のように、世の中のさまざまな物理量を測定できます。なかでもTMRセンサは測定可能範囲が広く、現在使用されている殆どの磁気センサを置き換えることも可能です。その先には、TMRセンサによりもたらされる膨大な情報を人工知能制御することで、脳科学等の先進的な研究への貢献も期待されます。

以上のように、当社が製作・提供する超高感度磁気センサはこれまでのセンサが成しえなかった未知の領域を開拓します。


MESSAGE
東北大学の技術を世界へ

スピンセンシングファクトリー株式会社(以下SSF)は東北大学の安藤康夫教授(工学研究科)と中里信和教授(医学系研究科)が世界で初めてトンネル磁気抵抗効果(TMR)素子の作製に成功した宮﨑照宣名誉教授と共に設立した会社です。SSFが開発する磁気センサは小型、軽量かつ高感度であり、幅広い応用が期待されます。SSFはこのセンサを世界中へ販売し社会に貢献して参ります。


OUR MISSON
超高感度TMRセンサの実現

TMRセンサは超高感度な上に小型・軽量であり、医療応用のみならず、様々な産業分野で革命的な進展を可能とするデバイスとして認識され始めています。このようなセンサを、早期に実現して豊かな社会をつくることはもちろん、その技術を広く世の中に広めていく努力も必要です。スピンセンシングファクトリー株式会社はこのような使命をおび、多くの方々の期待を受けて設立いたしました。今後幅広い領域の企業で弊社のTMR素子をご検討いただくことを期待しています。特に弊社は、このセンサの持つ大きな可能性を、地域の企業と共に世界へ向けて実現する会社を目指して参ります。


OUR VISION
TMRセンサが医療・ヘルスケアの
新しい市場を切り拓く

トンネル磁気抵抗(TMR)効果は、1994年に東北大学工学部の宮﨑照宣名誉教授が発見し、その後ハードディスク装置の高性能化に貢献し、最近ではコンピューター用メモリへ応用されている技術です。
更に磁気工学と電子工学を融合し、スピントロニクスという新たな技術領域の確立に大きく貢献してきました。

スピンセンシングファクトリー株式会社は、このTMRを超高感度な磁気センサやモジュールとして実用化し医療機器やヘルスケアを中心とした人の健康に貢献すると共に、新たな磁気センサの可能性を開拓するセンサメーカーです。

例えば、小型・軽量でかつ超高感度な特徴を持つTMRセンサを医療へ応用できると、高度医療診断を「いつでも」「どこでも」受診可能な社会が実現することになります。また、磁場が持つ高分解能という特有な性質を積極的に利用すると、疾患予知の為の検知も夢ではありません。さらに、非接触で生体内の生命活動をモニタすることができれば、センサの応用範囲は格段に広がることになります。


OUTLINE
会社概要

社名 スピンセンシングファクトリー株式会社
設立日 2018年9月10日
事業内容 磁気センサ及び生体センシングシステムの開発・製造・販売

  1. TMR素子構造の設計(薄膜、材料、アレイ構造など)
  2. 研究開発用素子・モジュールの試作販売
  3. 増幅回路設計
資本金 8,050万円
代表取締役 熊谷 静似
会社所在地 〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学 レアメタル・グリーンイノベーション研究開発センター 403号

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